事業内容

ふれあい事業協同組合は、アジアを中心とする外国人技能実習生の受け入れをサポート及び監理する協同組合です。相手国政府認可の送り出し機関と連携して、2023年1月現在、4か国から技能実習生を受け入れを実施しています。

・主な受け入れ国

2023年1月時点

ベトナム
カンボジア
ラオス
インドネシア

外国人技能実習制度について

◆外国人技能実習制度とは

 我が国で培われた技能、技術または知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与する国際協力の推進です。受入期間は最長3年です。1993年に開始した制度で現在ベトナムをはじめとする東南アジアなどから約15万人を受け入れています。

◆技能実習生受入れ要件

技能実習生を受け入れるための要件は以下の通りです。

①技能実習制度を理解し、基本理念「技能実習を労働力の需給の調整の手段として行われてはならないこと」を理解していること

②法律で定められた欠格事由に該当していないこと

③技能実習責任者・技能実習指導員・生活指導員を配置すること

④技能実習生の住居を確保すること

⑤賃金を同業務に従事する日本人と同額以上に設定すること

⑥社会保険に加入させること

etc..

技能実習生受入人数枠について

受入可能人数枠は、常勤職員人数によって決定します。
1年間で受入可能な技能実習1号ロの人数は以下のとおりです。

※常勤職員人数に技能実習生の人数は含まれません。

例:常勤職員人数が30人の場合

上記例の場合、1年間で最大3人の受入れが可能です。1年目(3人) + 2年目(3人) + 3年目(3人)となり、3年間で9人の実習生が受入れ可能になります。

受入れ開始3年後には常時9人の技能実習生の在籍が可能となります。

・技能実習生の受け入れから帰国までの流れ

入国前(約 5~6か月)

制度説明・組合加入
スタッフが訪問し・技能実習制度の説明や受け⼊れ可能かどうかなどご提案を⾏います。

実習⽣募集・現地⾯接
送り出し機関で候補者を募集後、現地⾯接を実施し、実習⽣を選抜します。

現地での事前教育(約2〜5か⽉)
選抜された実習⽣は⽇本語教育などを受けます。

ビザ申請・出⼊国⼿続き

技能実習生1号ロ

組合講習(約1か⽉)
⼊国後、⽇本での⽣活にあたっての講習を⾏います。

技能実習スタート
受け⼊れ企業へと配属します。
当組合職員が毎⽉1回の訪問指導を⾏い、実習⽣の⽀援を⾏います。

技能実習生2号ロ(最長2年)

技能検定試験
合格者は技能実習2号ロへの移⾏となります。
この試験に合格することにより2年⽬の研修に進むことができます。

技能実習⽣帰国
最⼤3年の実習を修了した実習⽣は実習終了となり、帰国します。
組合が帰国までサポートします。

タイトルとURLをコピーしました